佐藤浩市炎上と映画「空母いぶき」の問題点

空母いぶき.jpg


佐藤浩市炎上で話題の映画「空母いぶき」、専門家が指摘するこの作品の別の問題点:Livedoor NEWS


現在、俳優の佐藤浩市氏の「ビッグコミック」誌で語った発言が物議を醸していますが、全文を読んだところやや発言を切り取り過ぎで、騒ぎすぎだと私も思いました。でも、一部の発言を切り取って大騒ぎするのは、大手マスコミや野党が政府与党政治家を批判する手口でもあるんですけどね。。👀

安倍批判しているようだ、、ということよりも同じ「潰瘍性大腸炎」という難病を抱えた方々への配慮不足(もちろん病名等はだしていませんが、そのように想像できてしまう)はあったのだろうと思います。これがハリウッドだったら「映画界追放案件だ!」という意見もあります。
<スポンサーリンクの後に記事続く>







で、私が佐藤浩市氏の発言で違和感を覚えたのは、騒がれている・・「いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残っているんですね」・・どんな役でも熟すのがプロじゃないですか?(世代なんか関係なし)・・あるいは安倍政権批判を想像させる・・という部分ではなく、佐藤氏自身が二世俳優で父親の故・三國連太郎氏の影響を受けて有名になれたのではないでしょうか? ということです。そんな事無い!実力でここまできた! と おしゃる方もいると思いますが、一般の無名俳優よりもかなり有利だったのは事実の筈で、ご自身保守的な立場にいたんじゃないでしょうか?

極論を言えば「親の七光りのおかげで有名俳優になれたのに、何が体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、だよ!!」って事です。「体制側の立場を演じることが、、僕らの世代はまだ、、」なんてカッコつけるなら「親とは違う道を選べ!」って私はそう思いました。

私は原作読んでます。記事にもあるように映画は多分駄作です。でも今回の騒動のおかげで繁盛するんじゃないでしょうか?


いずも、かが.jpg
「空母いぶき」のモデルとなった、護衛艦いずも(奥)とかが(手前)











Growler-News

この記事へのコメント